以前とは別人のよう
ショートステイ先の老人施設で転倒し、軽いとは言え、年末に脳挫傷で入院。
脳挫傷は問題無いが、認知症の患者は迷惑だと言わんばかりの対応で、追い出されるようにして、1月5日に退院し、自宅に戻りましたが、認知症が更に悪化した感じで、以前の母とは別人のようでした。
着ているものも、髪も全く気にしないし、自分では起き上がることも暫くはままならない状態です。病院でずっとベッドに居たからかも知れません。
食事の量も以前より極端に少なくなり、私達やヘルパーさんとの会話も以前にも増して支離滅裂で、意思の疎通が困難になってしまいました。
暫くは自宅で静養というか、リハビリが必要です。できるだけ話しかけ、以前好んでいた食べ物を用意し、介護というよりも看護に近い生活になりました。
ケアマネージャーも心配して見舞いに来てくれたり、介護計画も修正して、少しでも多くヘルパーさんが来てくれるように調整してくれました。
スーパーヘルパーさんの綾野さんは、母を見て、あまりの変わり様に涙をこぼしていました。
入所を予定していた特養ホームにも事情を説明し、容態を報告、入所には暫く様子を見たいと連絡しました。特養ホームの担当者は主治医の診断書を提出するようにと伝えてきました。これで入所を断られるようになるのではないか?と とても心配になりました。
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コメント
ぴか様、コメントありがとうございました。
母上、要介護5・身障1種1級で在宅介護はとても大変ですね。
失語症では、ご本人もさぞお辛いことと思います。
ショートステイが難しいようでしたら、都合が付けば同伴でのデイサービスなども検討されてはいかがでしょうか?
少しでも他の人々と接する機会があった方がよろしいのではないかと思います。
刺激の少ない、淡々とした生活は認知症への早道になりかねません。
母は気の強い、個性的な人でしたから、ショートステイで転倒して、認知症が進まなかったら、特養ホームへの入所は強く拒否して実現しなかったと思います。
今では、転倒したことが特養ホームへの入所を可能にしたとも思えて、複雑な気持ちになります。
結局私の母は、昨年の2月25日に特養ホームに入所しました。
最近は、入所前に比べたら、自立歩行はできなくなり、車椅子でヘルパーさんの手を借りないと移動することもできません。
認知症もかなり進行してしまい、ほとんど私の名前も忘れてしまいました。
しゃべることはできますが、ほとんど意味を成さず、意思疎通というところまでは行きません。ただ、私が面会に行くと嬉しそうな、懐かしそうな優しい表情を見せてくれるのがせめてもの救いです。
投稿: KK | 2008年10月17日 (金) 16時27分
初めまして。私は母を在宅介護しています。要介護5・身障1種1級です。7年前脳内出血で倒れ、右半身麻痺、失語症で車椅子です。お母様いかがでしょうか?お気持ちお察しいたします。私も3年程前に一度ショートを利用しました。母は泣いて泣いて3日目に熱を出し途中リタイアで引き上げました。それから1カ月母は調子が悪く、トイレも介助しつかまれば片足でたってていられたのですが全く出来なくなり物凄く後悔しました。あの時絶対ショートは利用しない!と決めましたが、最近になりまたショートの話がケアマネからあり来月利用するはずでした。でも見学・説明・契約・・とドンドン不安がまして・・トラウマですね。今日お断りしました。
私は一人っ子で父と2人で介護しています。常識から考えればショート利用は当たり前かもしれませんが、母は失語で意思の疎通が中々とるのが難しいので知らないヘルパー、環境で不安になるのでしょうね・・泣き出してしまいます。今初めてこちらにお邪魔しショートでお母様が転倒されたということで気持ちがリンクし涙がこぼれてしまいました。病院も職員の「慣れ」があり思いやりや言葉が突き刺さる事、怒りを覚える事ありますね。母は発病後1年間入院し3箇所転院しました。どうぞお母様が1日でも早く笑顔を取り戻す事ができますよう心からお祈りいたします。お大事に。
投稿: ぴか | 2008年10月16日 (木) 22時02分