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2010年8月

「男たちの介護」

最近は通勤帰りの電車の中でiPhoneでツイッターを読んでいます。他の人のつぶやきを読むのに忙しくて、自分ではほとんどつぶやいていませんが・・・(^_^;)

フォローしているのは色々な新聞社や出版社、サイエンス系のライターや作家など、「医療情報」というサイトもフォローしていたら、先日「男たちの介護」という記事を掲載した、というつぶやきがあって、リンク先のURLがあったので見てみました。
https://www.cabrain.net/news/article/newsId/29065.html

■介護殺人の加害者の7割が男性

■孤立しやすく、ストレスに弱い男性介護者

■介護に“結果”を求め、自らを追い詰める

■介護事件の芽、どんな家庭にも

■介護サービスの拒否は危険信号

などなど、気になる小見出しがたくさんあって、読んでしまいました。

 施設に入所する前の母と私の生活を思い出すことがたくさんあり、他人事とは言っていられないところがあります。
私も同じようなことを考えたこともあったからです。

私の場合は弟と連携しながらの介護で、孤立することはありませんでしたが、もし一人だったら・・・と思うと、冷静になれなくなってしまう一瞬があったかも知れません。

今思えば、最悪のケースには至らずに済みましたが、『さっきやったばかりじゃない・・・もう忘れたの?』程度の言葉による虐待?は日常茶飯だったことを認めざるをえません、後悔しています。

このブログには後になって後悔したこともずいぶん書きましたが、当時の母とのやり取りを思い出しながら書いていると涙が止まらなくなったこともしばしばです。
もう何も分からなくなってしまった母ですが、面会に行く度に許しを請いたい気持ちがどこかにあります。

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