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きみに読む物語

昨夜、ビデオ録画してあった「きみに読む物語」という映画を見ました。
あまり映画を見ない私は何の予備知識も無く、家族が見るというので、
いきなり見たのです。
アメリカのベストセラー小説が2004年に映画化されたものだそうですね。
単純に、若い男女の純愛物語りだと思って見たのですが、そうではありません
でした。

養護施設で暮らす老人と、認知症の老女。
ノートに書かれた若い男女の恋物語?を老人が読み聞かせる。
老女は時々記憶が蘇り、自分と老人との関係を理解する。
でもまた直ぐに分からなくなってしまう。

私はもう若い男女の純愛物語の映画には残念ながら、あまり興味が
持てなくなって来ていますが、認知症の老女の様子を見て、
母と暮らした2005~2007年頃の母を思い出し、なんともやり切れない
切なさに共感を覚えました。

つい最近、「看取り介護」の同意書にサインをしたばかりです。

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