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予約は必要。

母のお腹に胃ろうを造設して、6ヶ月毎に交換しながら早くも3年になりました。

最初の手術では術後に発熱するなど、体調が変化したため、約1週間入院

しました、その後も2日か3日程度の入院になったりしましたが、4回目の

交換辺りからは病院を換えたこともあり、日帰りで済むようになりました。

交換の時期になると特養から連絡があり、手術前の検診を受けに行きます。

予め行く日の予約を取ってもらい、送迎のクルマの手配もお願いして、

私が車椅子を押して病院へ行き、一切の手続きや費用の支払いをします。


昨日も交換手術の事前検診で、特養からクルマで5分ほどのところにある

病院へ行って来ました。

『胃ろう交換の時期になったことを知らせてくれたヘルパーさんに予約を

お願いしたのですが、今回は予約を取ることができないので、直接外来へ

行けば大丈夫です』と言われて、不審に思いつつも母を伴って行きました。


待つこと2時間・・・。車椅子に座っているとは言いながら、90歳の母を

病院の待合室で2時間も待たせることになったのは不本意でした。


1時間待ったところで、受付へ行って、あとどれくらい待てば良いのか?

尋ねると、あと4人だという。



『すみません、ご予約頂きませんとどうしても待って頂く時間が・・・』

「予約してくれるように特養のヘルパーさんにお願いしたのですが、

こちらの病院は予約できないシステムになった、と言われました」

『そんなことはありません!電話で予約できますよ』

「では何か誤解があったのですね・・・」

『不安な時は直接病院へ電話して確かめてください』

「分かりましたこれからはそうします」

そして、さらに1時間待つことになったのでした。

幸い、検診の結果は良好でしたが、私の仕事の都合により、

今回の胃ろう交換手術は10月初旬に決まりました。

もちろん今度は予約済みです。

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